• 報恩講

■ 日時 : 2018年 12月9日(土) 9:30〜 15:00

■ 講師 : 岡崎 公隆 師

  • 徳證寺スズムシ講
    テルミン&ライアーコンサート

珍しい楽器の有名奏者が山口市に!当日は各楽器の体験もできます!
どなたもお気軽にお越し下さい!


出演
テルミン演奏 クリテツ(東京)
ライアー演奏 宇月 彩(広島)


■日時:2018年 11月10日(土)14時開演(13時30分開場)
■会場:徳證寺(山口市黒川138/フジグラン隣接)
■入場料 一般500円、各種学生・こども無料
■問合せ 徳證寺 083-924-3492
 Email:tokushouji138@yahoo.co.jp
■駐車場はフジグランをご利用いただけます。
■協力/浄土真宗本願寺派 徳證寺 083-924-3492




クリテツ プロフィール

電子楽器 ”テルミン”奏者。「あらかじめ決められた恋人たちへ」メンバー。

2000年頃からテルミンを独学でマスターし演奏活動を開始。2003年に、東京都が公認するストリートパフォーマー制度「ヘブンアーティスト」を取得。都内各地の公共施設や公園での野外演奏など様々な場所で演奏している。また、ライブハウスやカフェでのワークショップやソロライブも頻繁に行っている。2013年に「Floating」、2014年に「Spinning」の2枚のソロアルバムをリリース。

バンド「あらかじめ決められた恋人たちへ」(略称 "あら恋")に2008年から参加。「あら恋」はステージ上の激しいパフォーマンスが有名であり、周辺環境のちょっとした変化で劇的に音が変わるテルミンにとっては鬼門と言える。そのため、「世界一過酷な状況でテルミンを弾く男」としても知られている。

宇月彩プロフィール
ライアー奏者
山口県防府市出身 広島市在住
国立音楽大学教育音楽学科卒業
ライアー響会会員 教師コース終了
三田尻女子高校(現、誠英高校)で2年間教鞭をとる。
2001年にライアーと出会い、その魅力に惹かれ演奏活動を始める。
2012年ドイツで開催されたライアー世界大会に参加。
現在、保育園、病院、福祉施設等様々な場所で演奏活動中であり、特に近年では、和をテーマにした尺八、篠笛、和太鼓などとのコラボレーションの他、ジャンルにとらわれない演奏で、西日本を中心に演奏活動中。
FMはつかいち「水曜日の癒されタイム」パーソナリティー。
広島カルチャーセンター講師。
また、ライアー教室を主宰、指導している。

2005年より毎年開催される、徳證寺の秋の文化イベントです。
「お寺の本堂でのイベント」であることの意味を追求し、独自のルートにより招聘する「本物」のアーチストに、老若男女を問わず気軽に触れられることで、各方面から大反響を得ています。2008年開催のクリテツさんのテルミン&宇月彩さんのライアーのイベントは、NHKにて取材、全国放映され一躍話題となりました(その他、各メディアでの紹介、取材多数)。2009年には「チャラン・ポ・ランタン」で活躍する小春さんのユニット「プラノワ(ジャグリング&アコーディオン)」による大道芸、また、SMAPMay Jへの楽曲提供で知られるシンガーソングライター「ゲントウキ」のライブ、2013年には「被爆ピアノ」のコンサート、2014年には、現在人気上昇中のマジシャン「マジシャン・ドゥー」さんのマジック、アコーディオン奏者Loco。さんなど「なぜこの人がここで見れるの?」というほどの著名なアーチストの演奏が繰り広げられています。2015年は10回目の記念開催となり、第一回に出演下さった、フォルクローレのグループ「グルーポ・ビエントス」に再登場いただき、素晴らしい演奏が繰り広げられました。


誕生日

ゲントウキ

2010年の当山スズムシ講にて出演いただいた、田中 潤さんのソロユニットである「ゲントウキ」の10年ぶりのニューアルバムが、2016年9月21日にビクターよりリリースされました。田中さんは2003年にゲントウキとしてメジャーデビューされ、2008年からは作編曲家として、SMAP、May.Jなどの楽曲、またプロデューサーとして多くのアーティストを手掛けられています。一方映画音楽や広告音楽、近年ではCM音楽を担当されるなど、多方面で活躍されています。今回のニューアルバムは、日本のポップスの可能性切り開く素晴らしい作品となりました。ジャケットアートワークは中村佑介氏。
http://www.gentouki.com


命通う道

柳井 勇

2015年当山スズムシ講にて出演いただいた「グルーポ・ビエントス」のシンガー、柳井勇さんのニューアルバムがリリースされました。当山にても取り扱っております。

島根県津和野町在住。生まれ育った郷で農業をしながら音楽活動をする。
ドラム、パーカッションなどの打楽器とアンデスのケーナ、日本の篠笛などの笛類を主として演奏し、現代的な音楽から民族的、伝統的な音楽まで表現するマイ ンドを持ったマルチな音楽家。十代でドラムを始め、バンド活動を経て、二十代後半に宮楽師(伶人)となったのをきっかけに「笛」に傾倒。フォルクローレの グループ「グルーポ・ビエントス」を結成し数多くの演奏活動をおこなってきた。個人としての音楽活動は非常に幅広い形態におよび、さまざまな人たちとの共 演は数え切れない。また、郷土の音楽、芸能をとても大切に扱っており、継承に尽力している。そうした中から、ジャンルを越えた独特の「節」を生み出す。現 在は笛や打楽器等の講師活動もおこなっている。
2008年には、名曲「ちぎれ雲」を含む自身のオリジナルソロアルバム「音手紙」というCDを発表し、フォルクローレと日本の情緒が混ざり合った独特の 歌&音世界が大きな話題となる。メロディー、歌詞、ハーモニー、リズム、音色、どれも心地よく、民族音楽的でありながらもポピュラリティーがあり、聴き手 を選ばない名盤となった。
島根県松江市出身のシンガーソングライター「六子(ろこ)」の楽曲にも笛類とパーカッションで参加。ライブのサポートメンバーとしても親しまれている。


人生は価値ある一瞬

大谷光真 著

昨年九月、本願寺 大谷光真 前ご門主のご著書『人生は価値ある一瞬』が出版されました。現代社会に生きるなかで、親鸞聖人のみおしえがどのような意義を持つのか、平易に説かれています。当山徳證寺本堂でもご用意しております。どうぞご一読ください。


山口市黒川138 フジグラン山口そば
 
フジグラン山口の駐車場もご利用いただけます